初めての大腸の内視鏡情報、気になる検査中の痛み

私は長年原因のよくわからない過敏性の腸炎を患っています。この病気の困る所としてはとにかく何を食べても高い確立でお腹を下してしまうということです。人間の消化器官は自律神経というもので半自動的に管理されているらしいのですが、些細なストレスなどでいとも簡単に不調をきたすようなとてもデリケートなものなんだそうです。確かに自分自身の事に置き換えて考えて見ますと、他人よりの緊張しやすく神経質なタイプといえなくもありません。この病気のお陰で仕事にも色々と不都合が生じることもあり正直困っています。例えば午後の予定に取引先の担当の方と合わなければならない場合、下痢が怖くてほとんど昼食を摂ることが出来ません。

打ち合わせの最中に他社などのお手洗いを頻繁に借りたりすることはあまり行儀の良い事ではありませんし、どうしたって信用を得られないような気がします。普通に考えて”だらしのない奴”_と思われてしまうのが相場だからです。具合の悪そうな態度を相手方に悟られては満足の行く仕事の話など出来ませんから、自然と営業成績も下がってしまうというわけです_。ある日観ていたバラエティ番組の企画で芸能人達が大腸の内視鏡検査を受けるというものがあったのですが、芸人の一人に腸内に直径2センチ弱のポリープが見つかりました。注目したのがこの芸人の問診票です!日頃の体の不調を書き込む欄に「下痢症」とあったのです。番組内でポリープと下痢症の関連性について医師は「否定は出来ない」と言っていました。私自身まだ内視鏡検査までは受けた事がなかったのですが、このバラエティ番組を見て以来ひそかに初めての大腸の内視鏡情報をネットで検索したりよく調べるようになりました。とくに検査の性質上「痛み」に関してどの程度なのか非常に気になっていました。実は下痢と関連して痔持ちでもあるので尚更心配です。

ただあまり心配ばかりしていても拉致があきませんので、つい最近日頃お世話になっている、掛かり付けの総合病院に電話して詳しく聞いてみました。検査の前夜に次の日便が出やすいように下剤を飲む必要があることや、当日病院でさらに2リットルの下剤を飲まなければない事など丁寧に教えてもらいました。腸内にまったく便がない状態にしてから内視鏡検査を行うということらしいです。そして一番気にしていた”痛み”に関しては、はっきりした事は言えないがこの検査を受けた多くの方が思ったほど痛みはないという感想を持つと言う事です、、、。おかげで近々予約を入れて検査を受けてみる踏ん切りが付きました!年齢的にもうすぐ40代ですから運命と思って行ってきたいと思います。

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